創業85周年を迎えました

SINCE 1941
創業85周年
三つの喜びで築く絆


麦畑と工場、山並みのイラスト

三喜グループ株式会社は、2026年10月10日、創業85周年を迎えました。
日頃よりご支援いただいておりますお取引先様、地域の皆様に、心より御礼申し上げます。

精麦メーカーとしての始まり

当社は昭和16年(1941年)10月10日、食糧難の時代に、農林水産省の承認のもと、奈良県大和高田市で精麦メーカーとして誕生しました。

その後、食の多様化に応じて醸造・米菓用の精米(変形加工)や大麦の飼料加工を始め、輸入トウモロコシをはじめとする穀物の加工へと事業を広げてきました。

昭和41年には東京に商事部門を開設し、飼料原料や肥料原料など、農業分野の原料サプライヤーとしての役割も担うようになりました。

1941年奈良県大和高田市で精麦メーカーとして創業
1954年三喜グループ株式会社を設立
1966年東京に商事部門を開設
現在食品副産物・未利用原料の用途開発(アップサイクル)へ

「三つの喜び」を、85年

社名の「三喜」には、『買う喜び』『売る喜び』『造る喜び』という三つの喜びで、お客様・社員・社会との絆を築くという思いが込められています。

関わる皆様に喜んでいただける仕事をすること。それが、85年間変わらない当社の原点です。

これからの三喜グループ

近年は、食品副産物や未利用原料の資源化・用途開発(アップサイクル)にも力を入れています。

「捨てる」ではなく「次の原料」へ。素材と用途をつなぐ仕事を通じて、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。

85年の歴史で培ったノウハウとネットワークを活かし、これからも皆様のお役に立てる企業であり続けられるよう努めてまいります。

今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

三喜グループ株式会社