BYPRODUCT UTILIZATION / MIKI GROUP

副産物・食品残渣を、
次の価値ある原料へ。

食品工場や加工現場で発生する副産物・食品残渣について、乾燥・粉砕・粉末化などの加工、用途開発、サンプル・試作、量産・安定供給まで、企業様の課題に応じてご相談を承ります。

「何を原料化できるか
わからない」段階から。
副産物の種類、発生工程、発生量、原料状態、希望用途を確認し、活用可能性と次に確認すべき条件を整理します。

WHAT WE CAN DISCUSS

副産物の発生現場から、用途と供給まで

副産物の活用では、原料名だけでなく、発生工程、含水状態、異物、発生頻度、保管条件、必要数量を組み合わせて検討します。

01 / LISTENING

発生状況の整理

副産物の名称、発生工程、発生量、発生頻度、含水状態、異物や異臭、現在の保管・処理方法を確認します。

02 / PROCESSING

加工方法の検討

乾燥、粉砕、ふるい、混合、粉末化など、原料の性状と希望用途に応じた加工方法を検討します。

03 / APPLICATION

用途・需要先の整理

食品、飼料、ペット用品、培地、肥料、バイオマスなど、原料特性に応じた用途候補を整理します。

04 / SAMPLE

サンプル・試作

必要に応じてサンプルや資料を準備し、用途企業様の試験条件に合わせて評価方法を協議します。

05 / QUALITY

規格・条件の確認

用途に応じて、規格、分析、安全性、表示、保管、取扱い等の確認事項を整理します。

06 / SUPPLY

量産・継続供給

月間使用量、荷姿、納入頻度、納入地域、在庫、価格条件、継続供給の可否を協議します。

POSSIBLE APPLICATIONS

原料の特性に応じて、6つの用途を検討

食品原料

規格、衛生管理、表示、アレルゲン、賞味期限などを確認します。

飼料

栄養成分、含水率、嗜好性、保管性、給与対象などを確認します。

ペット用品・猫砂

吸水性、比重、粒度、臭い、固まり方、粉立ちなどを確認します。

きのこ培地

成分、水分、粒度、保水性、既存培地との混合適性を確認します。

肥料・土壌改良

有機物、含水率、発酵・乾燥状態、異物、施用方法を確認します。

バイオマス原料・燃料

含水率、発熱量、灰分、粒度、供給量、利用設備の適合を確認します。

OUR CASES

既存の取り組みを、次の相談につなげる

実績、取り組み中、用途候補を明確に分け、確認できる一次情報を中心に掲載します。

おからを乾燥し、猫砂原料へ

乾燥による物性変化を活かし、飼料に加えて猫砂原料としての用途を検討してきました。

乾燥おからの詳細を見る →

さつま芋加工残渣を粉末化

菓子製造工程で発生する残渣を乾燥・粉末化し、飼料用途へ活用する取り組みです。

バイオテック事業を見る →

みかん皮をパウダー化

ジュース製造時に発生する皮を乾燥・粉末化し、スパイス等の用途候補を検討しています。

食品原料の相談を見る →

HOW IT WORKS

ご相談から供給までの流れ

STEP 01

お問い合わせ

副産物の種類、発生工程、現在のお困りごと、希望用途をわかる範囲でお知らせください。

STEP 02

条件確認・用途検討

発生量、含水状態、異物、保管条件、用途側の必要条件を整理します。

STEP 03

サンプル・試作

必要に応じてサンプルを準備し、用途企業様の評価条件で試験します。

STEP 04

規格・法令確認

用途ごとに規格、分析、安全性、表示、保管等の確認事項を協議します。

STEP 05

量産条件の協議

数量、荷姿、納入頻度、納入地域、価格条件、開始時期を確認します。

STEP 06

継続供給

原料の発生量、加工能力、在庫、用途側の規格に応じて供給方法を検討します。

BEFORE CONTACT

わかる範囲の情報でご相談ください

すべての情報が揃っていなくても構いません。副産物の種類と現在のお困りごとをお知らせいただければ、追加で確認したい項目を整理します。

食品・飼料・肥料・燃料等への最終的な採用、表示、法令適合、安全性の判断は、関係企業様および必要な専門家の確認を経て決定します。

  • 副産物の名称・発生工程
  • 1日・1か月・1年あたりの発生量
  • 含水状態・異物・発生頻度
  • 現在の処理方法・保管方法
  • 希望用途・希望形態・サンプル可否
  • 開始時期・納入地域・納入頻度

副産物の活用可能性を、
一緒に整理します。

「何から相談すればよいかわからない」という段階でも構いません。副産物の種類と現在のお困りごとをお聞かせください。

副産物・食品残渣について相談する